「ISO9001:2000審査事例事典 ケーススタディ117」
約30社からの審査の生事例がそのまま掲載された審査事例の数々
審査事例と解説を一挙公開!
審査対応・内部監査に活かせる教材です
「ISO9001:2000審査事例事典 ケーススタディ117」
- 品質マネジメントシステム 15事例
- 経営者の責任 15事例
- 資源の運用管理 15事例
- 製品実現 33事例
- 測定,分析及び改善 39事例
本教材は、建設業の事例が中心ですが審査での指摘事項の傾向と対策は他の業種とほとんど変らないことを申し上げておきます。
教材内容を詳しくご説明する前に、まずは既にお使いになられた方々の声をご覧下さい。
ケーススタディ117拝見させていただきました。
業種が違う事例については、最初は先入観からか指摘内容だけでは十分に理解しがたい点もありましたが、自分なりに解釈していくうちに「我が社もここをつかれたら不適合だろうな」と思い当たる事例も多々あり、今後の参考のために非常に参考になりました。
また、不適合の是正処置で非常に簡潔に終了している企業さんもあり、「なんだ、この程度でいいのか」というよりも理屈だらけの我が社の姿勢を反省させられました。是非、今後も有効活用させていただきます。
このテキストが届いたのが、定期監査の4日前でしたので最終チェックとして使用させていただきました。他社の仕組みや、どのような不適合があるのかが分かり、またワンポイントアドバイスまで書かれていたので大変参考になりました。
是非、このテキストを参考にさせていただき、より良いシステムに改善していこうと思います。
審査回数の少ない当社には、参考にさせていただく内容ばかりでした。是非、社内で有効活用させていただきます。
届いた教材を早速読ませていただきました。事例の豊富さとコメントの内容が本当に参考になります。我が社は、部門内での教育が今ひとつ上手く進行していないのですが、この教材を使えば、その悩みも解決しそうです。
この審査事例はこんな理由から作成されました。
すでにご承知のことかと思いますが、これだけISO9001が中小企業に普及した今でも、なかなか社内に運営がなじまずに、四苦八苦していらっしゃる管理責任者様の声を多く聞きます。 また一方、登録審査を控えている企業の管理責任者様は、初めての審査に「一体どんな指摘をされるのだろうか」「指摘を受けたら、どうやって是正処置をすればいいのだろうか」と不安をお感じになられていることと思います。
このような不安を解消し、審査の場で堂々と実力を発揮していただきたい。 また、もしも指摘を受けたとしても、あせらずにその処置に冷静に取り組んでいただきたい。そのためには審査のパターンを知ることが、まずは重要だ・・・。
この事例集はこうした考えから企画されました。そして、私共のクライアント各社様、そしてその他趣旨に賛同いただいた企業様、約30社から事例提供を受けて完成したのがこの教材なのです。
この教材で得るメリットには以下のものがあります。
- 審査での指摘される内容にはパターンがある。そのパターンが読めるようになる。
- 教材の事例を見ることで、審査の指摘に対して冷静に是正処置を考えることが出来る。
- 審査では、どこまでが不適合で、どこからが観察事項か、そのグレーな境界線が分かる。
- 審査では、どこまでが不適合で、どこからが観察事項か、そのグレーな境界線が分かる。審査員にもミスがある。本来、不適合ではない指摘に対して反論する理論展開を学べる。
- ワンポイントアドバイスにより、指摘の本質と注意点を知ることができる。
- 社内の各部門に、この教材のコピーを渡しておくことで学習効果を高めることが出来る。
この教材は、次のような方々に有効にお使いいただけます。
- ISO9001の登録審査を控えている管理責任者様
- 既に登録審査を受け、合格しているが維持審査に不安を感じている
管理責任者様 - クライアントに審査の生事例を提供したいと考えているコンサルタントの方
いかがでしょうか?もしも、あなたがISOの審査前での不安、あるいは登録後まだ、社内にISOが浸透していない状況に不安を感じているのであれば、こうした事例集がきっと役に立つことでしょう。
さて、この「審査事例事典」の価格は\4,800です。
豊富な事例から審査の対策、そして指摘に対する具体的な処置方法を学びたいとお考えの方は是非ご購入されることをお勧めします。
濱田 昇
(※)は必須項目です
「ISOメンバーズクラブ限定NEWS」を無料でお送りいたします。
こちらの方もどうぞ楽しみにお待ち下さい。
2006年12月20日更新
7.5.2妥当性確認プロセスはコストダウンのネタになる
執筆依頼・講演依頼についてはこちらをご覧下さい。
過去の執筆記事と問合せ方法をご紹介しています


