高額なコンサルタント料金を削減するISO9001取得法 「ISO9001:2000認証取得完全マニュアル」 (建設業バージョン)
「ISO9001:2000認証取得完全マニュアル」
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突然ですが、ISO9001:2000取得において、最も費用が大きい項目は一体何だと思いますか?

私としては立場上、少々言いにくいことなのですが、正直に申し上げます。

実は、ISO取得で一番費用がかかるのは、“コンサルタントへの支払い報酬”なのです。

 

一般的にISO取得には高額な料金がかかると言われていなすが、実はその大部分を占めているのが、コンサルタントへの支払報酬なのです。
その料金は通常200万円〜400万円程度。このお金が多くの中小企業にとってISO取得への足かせになっているのです。

お金をかけずにISO9001を取得できる方法を開発したい

ISO取得を検討する多くの中小企業が、まずはその費用負担にお悩みになるのですが、これは言い換えると、コンサルタントへの支払報酬の高さに悩んでいると言っても過言ではありません。 この取得費用を出来るだけ安くしようと、コンサルタントを頼らずに「自社努力」という方法で取得を目指す企業が少なからずいらっしゃいます。


「自社努力」とは、市販の参考書やインターネット等から無料・有料の情報を入手し、社内スタッフに勉強させて取得するという方法です。一見良さそうな解決策ですが、実はこの方法にも問題があります。確かにこの方法で取得すれば、取得の費用自体は安くすむのですが、ほとんどの場合、審査後の運営に苦しむ傾向にあるのです。


どういうことか説明させてください。
「自社努力」でISO取得に取り組む企業の多くが市販の書籍などを参考にしてISO文書を作ります。ところが、この書籍に載っている事例というのが大企業もしくは中堅企業、つまり自分の会社よりも規模の大きい会社のものばかりなのです。


しかし、社長から任命されたISO担当者は、コンサルタントのような専門知識はありません。それら資料のうち、どこが必要で、どこが省いてよい部分なのか判断することは極めて困難な作業です。


そして、結局は、会社が30人の規模であっても、参考書にある100人以上の会社のシステムをそっくりそのまま真似てしまい、不必要な書類や手間を盛り込んでしまい、実際の運営に苦しむというケースが後を絶たないのです。

こうした現状を見て私たちは考えました。

中小企業に特化したコンサルティングをしている私達のノウハウを教材としてまとめれば、こうした自社努力で取り組む中小企業の問題を解決できるのでないか、と。


そして検討をはじめて2ヶ月。今までのノウハウを1つにまとめたのが、

今日ご紹介する「ISO9001:2000認証取得完全マニュアル」(建設業バージョン)です。


このマニュアルの中には、過去47社以上のコンサルティング事例、セミナーを含めると延べ150社以上の企業を指導してきたノウハウ、資料を惜しむことなく盛り込みました。

あなたが得ることが出来るメリットには以下のものがあります。

<「ISO9001:2000認証取得完全マニュアル」9つのメリット>

  1. 標準10ヶ月。ISO取得までの何をどう進めていいのか具体的スケジュールが分かる
  2. 誰を責任者とすべきか等の人選から、社内勉強会の方法が解説されている
  3. 難しい専門用語だらけのISO規格が、分かりやすい言葉で表現した規格解説書で理解できる
  4. 必要な手順書は、わずか45ページ程度の品質マニュアル1冊だけで運営できる
  5. マニュアル事例が3社分添付されているので、自社にあったマニュアルにカスタマイズできる
  6. 日常業務で必要となる記録も、2、3枚程度という最少の負担で済む
  7. 審査で必要となる文書や記録の書き方のポイントが事例でスッキリ理解できる

私たちが目指したのは、兼務の多い中小企業でも無理なく運営できる「最小限の書類」でISOを取得でき、そして、取得後も毎年の審査に対応することが出来る本格的な中小企業のためのISO取得マニュアルでした。 本当にそれだけのものに仕上がったのか?マニュアル作成着手から2ヵ月後、私は完成版をくまなく審査しました。 そして、その結果、自分たちが目指していたクォリティーに到達できたことを確信することが出来ました。

ISO9001:2000認証取得マニュアルの構成と内容

それでは、「中小建設業のISO9001:2000認証取得完全マニュアル」がどんな構成になっているのかについてご説明申し上げましょう。


この「中小建設業のISO9001:2000認証取得完全マニュアル」の目玉は、何と言っても土木建設業、建築会社、電気工事会社の3業種の品質マニュアルをセットで入手出来ること。 しかも、それだけではありません。 以下のようにISO9001:2000取得までに必要な知識・情報を全て網羅し、公開しています。

「ISO9001:2000認証取得完全マニュアル」
【マニュアルセット内容】
「ISO9001:2000マニュアル」
CD-ROM2枚(全データ分)
  1. ISO9001:2000規格用語の解説
  2. 取得スケジュールの立て方解説
  3. 品質マニュアル&帳票事例3社分
  4. 土木工事会社品質マニュアル
  5. 建設会社品質マニュアル
  6. 電気工事会社品質マニュアル
  7. 記録記入例
  8. マネジメントレビュー資料&記録事例
  9. 審査機関の一覧と問合せ先

添付されている、規格説明集は、ISO担当者が見るだけではなく、社内勉強会でも使える内容です。また、ISOの審査に受かるために「どのように記録を書いたらよいか」を示した記録記入事例をお使いになると、より効果的にISO9001取得を進めることができます。ちなみに、このマニュアルは、取組から登録審査までを約10ヶ月と想定しています。ただし、より積極的に取得を目指される場合には6〜8ヶ月の取得も可能となるでしょう。それだけの内容を今回あなたにご提供しようと思います。

 

最後に「ISO9001:2000認証取得完全マニュアル(建設業バージョン)」の金額についてですが、ご提供する情報の濃さ、そしてその価値から考えると、正直言って随分悩みました。何といっても、このマニュアルは、これまで200万円以上のコンサルティング料金をいただいていたクライアントに提供してきたコンサルティングノウハウそのままを公開しているため、いくらでならお譲りするべきなのかは社内でも議論がありました。
しかし、ISO9001取得を真剣にご検討されている企業様にとって、少しでも費用負担を減らすことができるようにと、次のように料金を設定しました。

 

ISOコンサルタントのノウハウ、
資料をすべてパッケージ化したマニュアル

「中小建設業のISO9001:2000取得完全マニュアル」
価格 58,000円
(消費税込み)


コンサルタントへの支払報酬が200万円から400万円。 単純に比較できるものではないにしても、このマニュアルの値段はその70分の1程度でおさまります。
私自身もコンサルタントの1人として正直、このノウハウをこの値段で販売することで、コンサルティングの仕事が減るのではと不安になったほどです。
しかし、このマニュアルは、ISOの取得費用に悩みながらも、「何としてでもISOを取得したい」と考える方々に役立つように作成したもの。金額が高いと手に取ってもらえないようでは、作成した意味もありません。ISO取得費用にお悩みのあなた、どうぞこのマニュアルを手に取って、その悩みを今すぐ解決してください。

 

中小企業ISOサポートセンター 主宰
 

*別教材「推進リーダーのISO9001:2000解説セット」と一部内容が重複します。ご注意ください。

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