先行販売日が決定しました!【ISOメンバーズクラブNEWS】
2007年9月14日配信
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中小企業ISOサポートセンター http://www.isosupport.net
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こんにちは。
中小企業ISOサポートセンターの濱田です。
お待たせしました!
ついに先週お約束していた、セミナーDVDの
特別先行販売日が決定しました!
この特別先行販売の期間は、来週9月20日から
27日までの1週間。
この期間内は、ISOメンバーズクラブ限定で
通常価格の約3割引の価格にてご提供させていただきます。
これまでこのメルマガでご紹介してきたように
今回のセミナーDVDは本当にお勧めです。
ISOを経営に役立てることが難しいとお感じの企業様は
是非、このDVDを入手して、自社のISOマネジメントシステムの
改善にお役立てください。
なお、参考までに当日ご参加いただいた方の
メッセージをご紹介しておきます。
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当日は暑い中、大変お疲れ様でした
とりわけ、自分たちが気づきにくい
「経営者をひきつける、会社の道具としてのISO」といった
内容での講義は参考になりました。
”経営者に「任せるよ」といわれたが、任命した本人が
疎外感で離れていってしまう”(投げっぱなし感、形骸化)
そのためにはどうしたら活用できるのか?
という内容での濱田様のマーケティングの話や石田様の実例を
交えた講義は大変参考になりました。
他企業様の生の意見や講師の方々のアドバイスも聞けて、
とても収穫のあった1日だったと思います。今度講習会が
あるようなら、弊社の経営層や「ISOやっても儲からないよ!」と
言い放つ管理職にも出席していただきたいと思っております
またの機会ありましたら、是非よろしくお願いいたします
T.U.様
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繰り返しますが、先行販売は9月20日からのスタートです。
この日にお送りするメルマガを見逃さないようにご注意ください。
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□■無料Q&Aコーナー「拡大部分の環境測定」
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さて、それでは今週のQ&Aです。
今回は、拡大審査を受けるにあたり、環境測定をどこまで
すれば良いのかご質問を受けました。
果たして、初回環境調査として、これらの項目は
実施した方が良いのでしょうか?
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【質問内容】
次回の維持審査時に工場部分をサイト拡大として審査を受けます。
拡大部分の環境測定を測定業者に依頼しようとしました所、
経営側のある人から審査機関が必要無いと言っているから
止めるように指示がありました。
電機関係の組立を主に行っていて、工場としての環境負荷は
少ないですが、今後はともかく初回だけは確認して置く方が
良いと思いましたが必要ないでしょうか?
測定予定項目は
1) 騒音(民家との敷地境界にエアコンの室外機がある)
2) 水質(ポンプでの汲み上げ水)、
3) 土壌溶出試験(10年以上前このサイトが布のプリント印刷工場であった)
を予定していました。
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【登録コンサルタント 増永信彦からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)
ご質問にあるような環境測定は、ISO 14001を
認証取得するための必要条件ではありません。
しかし、ISOは、環境関連法、条例等の規制を順守することを
求めていますので、これらの法令に違反していないことを
確認しておく必要があります。
1)~3)までの測定項目に関係するかもしれない
法律といえば、1)騒音規制法、2)工業用水法、3)土壌汚染対策法
及び、関連する県の条例等があります。
ただし、工業用水法は汲み上げる地下水の量が対象であり、
水質は関係がありません。
汲み上げる地下水の水質は、自社でそれを使用する際に
必要な水質を満たしているかどうかについての問題です。
もちろん、排出水の水質については規制があり、水質汚濁法、
下水道法、浄化槽法及び関連する条例等が関係します。
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【登録コンサルタント 田川博一からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)
今回拡大審査を受ける工場の特徴を、測定が必要と判断されている
事柄が3点の項目の括弧内の付記に明確に示されており、
僭越ですが、要点を絞られたとても優れた質問文だと思います。
さて、これら3点の測定が必要かどうかということですが、
答えは貴職が判断されているとおり必要です。
なぜなら、新たに適用範囲に加わった拡大部分における
<環境側面>の拾い出しと、これらの<環境影響>の評価、
そしてその結果としての<著しい環境側面>の決定の流れの中で、
当然新たに加わったこの3つの環境側面の環境影響の程度が
把握されていないと規格4.3.1環境側面の要求事項に対応した
活動がされたことにはなりません。
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【登録コンサルタント 石田茂からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)
対応方法としては2つあります。
(1) 貴兄が言われているように、最初に測定してその結果から
気にする必要がないと判断してその後の気楽な対応をして
構わないケース
(2) 審査機関が必要ないというのだからと測定しないでいくケース
(2) については審査機関の正式な見解を文書(メールでも可)で
入手しておくこと!
主任審査員にコメントもらって「不要」といわれていても
審査機関が後で「必要」と言ってくるケースはよくあります。
2回念のために確認し、回答に印鑑をもらっていてもどんでん返しを
くらったこともあります。私個人は(1)をお勧めします。
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さて、今週のQ&Aはいかがでしたか?
ISOにお悩みの方は、無料メール相談・無料出張相談を
どんどんご活用下さい。
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ISOを普及するため、日々活動を展開しています。
以下のサイトは、そうした活動の一環として立ち上げたものです。
どうぞ、貴社のISO取得活動にお役立て下さい。
★貴社にピッタリのISO審査機関が見つかります!
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★ISO9001取得を考える企業の情報資料室
「ISO9001取得ライブラリー」(無料情報・書籍・教材案内)
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★ISO14001取得を考える企業のための情報資料室
「ISO14001取得ライブラリー」(無料情報・書籍・教材案内)
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■編集後記
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一昨日、DVDのサンプルが届き、早速内容を見たのですが
私以外の講師の話がとても面白く、私自身も参考になりました。
今回のDVDは、経営者、管理責任者だけでなく、現場で
品質を作りこんでいる社員さんも一緒にご覧いただくと、
きっと自社の改善点がたくさん見つかると思います。
どうぞ来週の9月20日を楽しみにお待ち下さい。
中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇
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発行責任者/発行人:濱田 昇
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