25日までのX’masキャンペーン【ISOメンバーズクラブNEWS】
2007年12月21日配信
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中小企業ISOサポートセンター http://www.isosupport.net
お電話でのお問合せ先 フリーダイアル 0120-150-219
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こんにちは。
中小企業ISOサポートセンターの濱田です。
もうすぐクリスマスですね。
先日、東京出張の際に渋谷を訪れたのですが、
どこもかしこもクリスマスの電飾が飾られ、
とてもきれいだったのですが、
その時にふと、
「サポートセンターでもクリスマスキャンペーンを
やったらどうか?」
そんなアイデアが沸き、このメルマガをお読みの
経営者様、管理責任者様、ISOご担当者様を対象に
クリスマスキャンペーンを開催することにしました。
「ISOにクリスマスキャンペーン?
何か似合わないなあ・・・」
もしかしたらそう思われましたか?
そんなことはないですよ。
弊社のWEB担当者に頑張ってもらって
次の2つのページでクリスマスの雰囲気を
味わってもらえるようにしましたので
ぜひ、一度チェックしてみてください。
▼X'masキャンペーン対象教材①
「取得費用を取り戻す!中小企業のためのISO徹底活用法」
http://bizmail.jp/u.cgi?h=1198202520qnrtJ5R3mN&x=Iv3F
▼X'masキャンペーン対象教材②
「ISO9001・ISO14001統合マニュアル雛形」
http://bizmail.jp/u.cgi?h=1198202520qnrtJ5R3mN&x=dcSV
(これらのページはキャンペーン用に特別に作ったものです
このページ以外で購入すると通常価格になります。ご注意下さい)
クリスマスキャンペーン中は、上記教材の価格を
25%オフに設定させていただきます。
ただし、今回のキャンペーンは12月25日の
22時で終了します。
それまで上記の教材をご入手されてない方は
是非、今回のチャンスをお見逃しなく。
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そう思われるあなたの為に、ガイドブックを無料プレゼントしています。
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□■無料Q&Aコーナー「設計へのインプットの意図が分かりません」
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今回のQ&Aでは、先日受けた定期審査で
「設計・開発へのインプット」で指摘を受けた企業さんから
頂いたご質問ならびにコンサル陣の回答をご紹介します。
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【ご質問】
認証取得し、1年目の企業です。
設計・開発へのインプットc)適用可能な場合は、以前の類似した
設計から得られた情報がどのようなことを示しているのか教えて下さい。
類似した商品の設計書を記録として保存していたのですが、
この間審査時、工程や商品の過去の問題点を意味していると
説明を受けました。
設計書は記録でないとのことでしたが、規格の意図がよく分りません。
宜しくお願い致します。
(鹿児島県 食品メーカー K様)
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【登録コンサルタント 田川博一からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)
初めに、ご質問の最後のくだり、「設計書は記録でないとの
ことでした」の“記録”の意味が今回の質問とどう係わりが
あるのか十分に分かりかねますが、
規格7.3.2 c)の「以前の類似した設計から得られた情報」
の“情報”のことを指して“記録”と述べられているという
前提でお答えします。
結論的に言いますと、審査員の指摘は正しい指摘と言えます。
すなわち、規格c)の要求は、「これまでに行った食品の
設計で、今回の設計と似通ったものがある場合、その設計図を
もとに食品を製造する過程(プロセス=工程)で、あるいは
出来上がった製品(食品)で、設計に起因するような問題が
あった場合は、再発防合を図る観点で、インプット情報に
加える必要のある事柄があれば、インプット条件として
忘れずに入れておきましょう」、ということです。
単に、過去に類似した設計があれば、その設計図を見せ下さい」
という質問ではありませんので、よくご理解の程を。
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【登録コンサルタント 三好庸夫からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)
c)項の意図は、新たに設計する場合は、以前に設計した
類似製品などの不具合等を含めた設計情報を参照しましょう。
ということです。
設計情報の具体例としては、
・不具合点の解決を反映させた類似製品の設計書
・風味アップ、低コスト原料使用等の類似製品の設計書
・類似製品ではないが、類似な設計要素を持った設計書
・類似要素の原因分析を含めた不具合報告書、などがあります。
審査時に説明された“工程や過去の問題点・・・”は、
一般的には上記の文書に反映し、含めているはずです。
そのような対応をしていれば、別途の報告書(設計情報)は
必ずしも必要ではないと思います。
次に、設計書は記録か否(文書)かという点ですが、
文書特有のものとして、“改訂・レビュー・更新”が
できることがありますので、設計書は文書(記録ではない)
ということになります。
しかし、もう少し掘り下げて考えますと、ここでいう
設計情報は設計書そのものではなく、その中にある
参照すべき有用な情報を意味しています。
なので、正確に表現すると、貴社は“設計書を記録として
保存している”のではなく、“参照すべき有用な情報を
記録として保存している”(便宜上設計書を保存している)
ということになると思います。
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【登録コンサルタント 相澤秀雄からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)
7.3.2項のインプットで過去の類似した製品から得られた
情報とは、要求事項を解釈しますと製品の設計そのものの
情報だけでなく、設計したことによって得られた情報と
とらえることが順当です。
従いまして、審査員が言われたこともうなずけます。
また類似した製品の設計書も当然ながら情報に入ります。
つまり、情報の範囲を広くとらえて新設計に役立てることが
目的であると解釈してください。
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さて、今週のQ&Aはいかがでしたか?
ISOにお悩みの方は、無料メール相談・無料出張相談を
どんどんご活用下さい。
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>> http://www.isosupport.net/resform3/m_konsaru_form.html
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中小企業ISOサポートセンターでは、中小企業の皆様に経営に役立つ
ISOを普及するため、日々活動を展開しています。
以下のサイトは、そうした活動の一環として立ち上げたものです。
どうぞ、貴社のISO取得活動にお役立て下さい。
★貴社にピッタリのISO審査機関が見つかります!
「ISO審査機関ナビ」
>> http://isodata.jp
★ISO9001取得を考える企業の情報資料室
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★ISO14001取得を考える企業のための情報資料室
「ISO14001取得ライブラリー」(無料情報・書籍・教材案内)
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■編集後記
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今回のクリスマスキャンペーンは、意欲的にISOを
学びたいとお考えの管理責任者さん、ISO担当者さんに
少しでもお喜びいただければと思って企画しました。
ホームページもX’masの雰囲気を楽しめるように
作ったので、是非一度ご覧ください。
中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇
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発行元:中小企業ISOサポートセンター http://www.isosupport.net
発行責任者/発行人:濱田 昇
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