中小企業ISOサポートセンター 公式ガイドブック


“過剰な文書による日常業務の圧迫、高額なコンサル料金、無駄な維持管理費”
ご存知でしたか?実は、多くのISO取得企業が悩むこれらの問題は、今からお話しするポイントを知らなかったために起こっているのです・・・。
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中小企業ISOサポートセンター 主宰 濱田 昇 |
はじめまして。中小企業ISOサポートセンターの代表、濱田昇と申します。
もし、貴社がISO9001、ISO14001の取得を検討しているのなら、難しいISO規格の内容を知るよりも前に知っておくべきことがあります・・・。断っておきますが、これは決して大げさな表現ではありません。
実は、これらのポイントを知らずにISO取得に乗り出したために、審査は合格したものの、ISOが全く経営に役立ってない、あるいは日常業務の負担になっているというケースが続出しているのです。
そこで、今回、中小企業経営に役立つISO普及活動の一環として、ISO取得前に知るべきポイントをまとめた中小企業ISOサポートセンターの公式ガイドブックを無料配布することになりました。
このガイドブック一体どんな内容なのか?これについてご説明するために、まずは読者様からお寄せいただいた感想をご紹介することにします。

この度はガイドブックの送付を賜り、誠にありがとうございました。
私なりに熟読させていただきました。特に、コンサルタントへの指導内容の確認事項は、とても参考になりました。また、規定・手順書数削減のご提案は正に当社のISO9001での課題とだぶり的を射たもので、是非、アドバイスを受けたいと強く思いました。当社は遅れ馳せ乍ら現在ISO14001の認証を、目指しております。ガイドブックは永久保存版に相当し、手放せそうにありません。認証前ステージに留まることなく永く大いに活用させていただきます。
吉田様
中小企業ISOサポートセンター濱田様いつも大変お世話になっております。
現在既にコンサルタント3社と1回の面談を行っています。
お送りいただいた「中小企業のための失敗しないISOコンサルタントの選び方」を読み非常に参考になりましたが、1つ残念なのがコンサルタントに会う前に読んでおけばよかったことです。しかし、まだコンサルタントと契約をしておりま
せんので2回目の面談や他のコンサルタントとの面談に参考にしていきます。
また、ご相談することもあるかと思いますがその節はよろしくお願いいたします。
東京都 K.Y.様
ガイドブック送付いただきありがとうございました。
早速拝読させていただきました。濱田様御自身の体験を元に巾広く解説されており大変参考になりました。弊社は、既にISO 14001の認証取得しておりますが、今後ISO9001認証取得に参考にさせて頂こうと考えております。コンサルタントは、ISO14001取得時のコンサルタントを選定し同期化を図っていこうと思っております。
どうもありがとうございました。
渡辺様
この度は大変よい書物を送って頂きましてありがとうございます。
ガイドブック「失敗しないISOコンサルタントの選び方」を大変興味深く拝見致しました。最初は「どうせ導入するなら役立つISOを」と思い準備を進めておりましたが、いつの間にやら「導入することがゴール」になってしまっていることに気づかされました。
そこがゴールではないんですよね。導入してからがスタートなんですから。
・・・まあ弊社が無くならないことが前提条件ですがねw
大変参考になりました。本当に役立つISOの導入を目指してコンサル選びの参考にさせていただきます。
清水様
濱田様、ガイドブックありがとうございました。
私が日頃、感じていることが書かれており、意を強くしました。
実は私自身もコンサルのまねごとをしておりまして、このメールアドレスの会社を指導しております。
(と言っても、この会社を退職後、週に1回程度訪問し環境マネジメントの維持を指導しているのですが)また、エコアクション21(環境省策定の中小企業向け環境マネジメントシステム)の審査人をしております。
自分の経験を何とか役立てることはないかと考え、日本の経済発展を陰で、実質的に支えてきた中小企業のお役にたちたいという思いで、活動しております。
中小企業では、経営資源が多いわけではありませんので、できるだけ負担が少ない仕組みで、経営に役立つものをと考えていることは、濱田様のお考えと同じです。
ISOが本当に経営に役立っているか、これはガイドブックにありましたように、大半は形だけであろう、というのが正直な感想です。やはり、経営者の本気度によるところ大です。
コンサルをされている方も、このガイドブックを読み、あらためてコンサル業務の本質を知り、顧客のためになるコンサルとは何かを感じて欲しいと願うばかりです。
濱田様のようなコンサルが増えてくれば、結果としてこのマネジメントシステムの効用が見直され、お互いによい方向にまわっていくのではないでしょうか。今後の、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
A.S.様
お世話様になります。 このたびは「ガイドブック」をご恵贈賜り感謝申し上げます。
濱田様のご尽力の跡がにじむ「ガイドブック」は熟読させて頂きました。
独力でJIS,ISOをひもとき、貴社の現実に当てはめ8ヶ月で認証に漕ぎ着けた経緯は感動的ですらあります。私達も品質マネジメントシステムを経営システム刷新の一環と位置づけ、取り組みを開始したところですが、本ガイドブックの趣旨に学び、主体性を持って取り組んで参りたいと思っています。
貴社の経験及び、著書から学んだものは多大ですが、主なものをあげると以下の3点に要約できます。
ISOを真の経営システムにする為にはQMS構築を主体性をもって取り組む
ISOに関する手順書はシンプルにする。極論すれば品質マニュアル一冊だけで運営できることを目差す
コンサルタントは基本的には頼まないで独力で推進することを目差すが、頼る場合は濱田氏の主張する「5つのポイント」に留意する
これからもご支援、ご指導賜りたく宜しくお願い致します。貴社、ならびに貴センターの益々のご健勝をお祈り致します。
S.M様
はじめまして。私は千葉県船橋市で行政書士を開業しております。
私は仲間からの紹介で、現在薬事法関係の医療機器製造業の認証を取得する業務に携わっております。医療機器製造業の認証を取得するためには、ISO13485(正確にはQMS省令ですが…)に準拠した品質マネジメントシステムを構築しなくてはなりません。
そこで、ISO13485を調べると、ISO9001が基となっていることを知りました。 私は、研修機関に勉強に行き、また、システムを構築するようになりました。
濱田先生の著書は昨日届きました。拝読しまして、まさに構築している立場で、先生と同じ感想を抱きました。それから、先生が規格の要求事項を理解するために、規格をタイピングされたことや、理解されてから構築されるまでの手順が私と全く同じでしたので(もっとも私の場合は現在構築中ですが…)、とても共感でき、あっという間に読み終えました。本当に、ありがとうございました。メルマガも毎回楽しみにしております。
Y.H.様
ガイドブック、非常に興味深く拝見させていただきました。
現在、弊社では、IS9001認証取得のための準備活動としてコンサル会社を探している最中です。
そういう意味では、非常にベストなタイミングで、このガイドブックに出会えたことを心より感謝しています。
岐阜県 N.S様
ガイドブックを送っていただきありがとうございました。
弊社はISO9001取得へ向け準備段階に入り、小職も担当の一人として勉強することとなりました。全くの素人でしたので、インターネットにて貴センターのことを知り、メールさせて頂きました。
ガイドブックを読み非常に参考になりました。とりあえずコンサルタントにコンタクトを取り進めていけばいいかと考えておりましたが、スタートのコンサルタント選び(取得する企業の目的はもちろんです)が重要であると理解できました。
貴センターを今後も利用させていただくことがあるかと考えます。
宜しくお願いいたします。ガイドブック送付いただきありがとうございました。
某製造メーカー 生産技術部 T様
小生は、過去に、一部上場の建設会社の支店において、ISO9000Sの導入・運用に携わったことがありますが、当時の管内の実態は、いわゆる「審査のための書類つくり」に追われていたように記憶しております。最初が肝心で、導入側(当方)及び指導者側(コンサルタント)の考え方や取組み姿勢にずれがあるまま走り出していたのかも知れません。
本書を読ませていただき、コンサルタントから適切な指導を受けながらも、弊社があくまでも主体性をもって認証取得に向けて努力する必要があるとの基本形を再認識しました。今後、経営者以下社員全員参加によって認証を取得し、環境意識の向上が出来るように頑張りたいと思います。ご指導の程、よろしくお願い
致します。
品質管理部 I.Y.様

私ども中小企業ISOサポートセンターが独自に実施したアンケートによると、組織体制の確立、モチベーションアップ、売上げアップなどISO取得により大きな収穫を手に入れた「成功組」と、文書負担などの運営に苦しんでいる「失敗組」の大きな差は、最初の取り組み時点にあることが分かりました。
つまり、ISO取得の目的、そして、構築する仕組みの方向性。これらが、その後の運営状況に大きな影響を与えてしまうのです。そして、もうひとつ大事なことが、これらを直接アドバイスするコンサルタントの存在です。
ご承知のように、ISOに取り組む多くの中小企業が専門コンサルタントから指導を受けます。 しかし、そのコンサルタントからの助言に従ったが故に、次のような問題が多くの会社で起こっているというのです。
なかば無理矢理なISO導入により、社員のモチベーションが下がった
毎年の審査が近づくたびに残業して書類を捏造するのが慣習になった
ISOを維持するための費用負担で悩んでいる
見積書や問合せの回答など、全てに上司の印鑑が必要となり顧客対応が遅くなったISOを取得する企業が、最初に注意すべき3つの項目、「ISO取得の目的」、「ISOをどんな仕組みにするのか、その方向性」そして、「コンサルタントの選定方法」。
これらを詳しく解説したガイドブックが、中小企業ISOサポートセンターが発行する「中小企業のための失敗しないISOコンサルタントの選び方」です。
このガイドブックは、私自身が過去に体験したISO取得の実体験、そしてコンサルタントとなってから様々な企業とのやり取りの中で知り得た成功事例、失敗事例を交えながら、以下のポイントについて解説しました。
公式ガイドブック「中小企業のための失敗しないISOコンサルタントの選び方」

(A5版 全72ページ)
このガイドブックで解説しているISO取得の注意点と成功法則とは・・・
なぜ、9割の中小企業はISO取得を経営に生かせず運営に苦しむのか?
ISO取得前から成功・失敗が決まる!陥ってはならない思考パターンとは?
ISOを取得した中小企業で実際にどんな問題が起こっているのか?
コンサルタントに頼らないISO取得方法の大事なキモとは?
業種に詳しいだけではダメ!コンサルタントの質を見極める5つの基準とは? etc....たとえ、今、あなたがISOについて知識ゼロの状態であっても、ISO取得をスタートさせるために重要なこれらのポイントを詳しく知ることができます。
“余計な回り道をすることなく、ISO取得を成功させたい”
あなたが、そうお考えなら、是非一度このガイドブックをお読みになることをお勧めします。
中小企業ISOサポートセンター
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最後になりますが、このガイドブックは、いつまで無料でご提供できるか分かりません。
ISO取得をご検討の企業様、そして、ISOを取得しているけれども経営効果を発揮することなくお悩みの企業様に少しでもお役に立てばとの思いから、1社1冊無料プレゼントをさせていただいていますが、注文の数が余りにも多いため有料販売を再開することも検討しています。
したがって、この公式ガイドブックを無料のうちに入手したい。あなたがそうお考えであればお早めにお申し込みになることをお勧めします。
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最後にご参考までに、読者の方々からいただいた感想の一部をご紹介しておきます。
P43の「社長であるあなたの本気の関わりこそが、ISO認証登録プロジェクトに大きな力を与えるのだということを覚えておいてください」とありますが、まさにその通りだと思います。弊社は、電機製品の部品を本社より注文を受け製造する工場です。従業員は50人ほどです。
このたび本社の命によりISO9001を取得することになり、本社及びその子会社(弊社も子会社の一つ)のマニュアル、業務規定を参考に自社に合わせた形式でマニュアル、業務規定を作成し、9月に予備審査を受けることになりました。
現在これに合わせて運用中ですが、業務規程が23もあり、今考えると失敗したと思っています。無理をしてでもマニュアル1本にすればよかったと思っています。あと半年早くこの本に出会えたならと残念でなりません。
中小企業はマニュアル1本、あっても規定は2〜3個がちょうどよいように思われます。
E.Y様
弊社は、ISO9001認証は自社対応で取得しました。ISOコンサルタントを活用していれば、もっと楽に認証取得までいけたかも知れない、と考えることもありました。しかし、この冊子を読んで、自前でよかったと考えるようになりました。コンサルも種々あって、必ずしも自分の会社に有益でないことも多々あるようですね。弊社のISO9001は他から見れば稚拙かも知れませんが、良くも悪くも自分たちの活動の結果なのだから、自分たちで改善成長させていこうという再認識ができました。
O.K様
濱田様の実体験に基く内容は、誠に説得力があり、わかりやすく、大変参考になりました。特に、取組み企業に「主体性」を持たせることが、経営効果を上げてもらう上で大変重要であるということについて、共感を大とするところであります。今後スリムなマニュアルと手順書類を旨とし、中小企業の真に経営に役立つISO取得支援を推進し、貢献してまいりたいと思います。
N.A様
ガイドブック「失敗しないISOコンサルタントの選び方」、到着後すぐに読ませていただきました。 社内でISO14001取得の話が出て、私が事務局で進めるということになっているのですが、会社の経営層はISOの知識に乏しく、大手企業から要求されているグリーン調達のEMSを構築した経験から、私一人にさせておけば間違いないと思い込んでいるので、
「これではいけない、経営層にISOの実際を知ってもらわなければ!」 との思いから藁にも縋る思いでインターネットでISO関係のコンサルなどを検索しては閲覧していました。
そうしている内に中小企業ISOサポートセンターのホームページに辿り着き、「これほどまでに中小企業のISO取得を本気でサポートしてくれるところがあるのか!」と感じ、すぐさま濱田さんのガイドブックと成功する!環境ISO14001構築法、ISO取得を経営に活かす9つのヒントを注文しました。これらを読んで感じたのは、「ISOは大変とよく耳にするが、それは選んだコンサルに大きく左右するな。やり方によっては社員に新たに増える負担も少なくできそうだ。」
ということでした。
そして先日の役員会で社長から役員全員に読むように配布してもらいました。その翌日、早速社長から、「大変そうやな。T君一人では難しいかな。」 という話がありました。
(中略)濱田さんのガイドブックで社長のISOに対する考えの甘さが少し改善されたようです。
私はISOの事務局をやることに異存はありませんし、やり遂げる自信もあります。ただ、現業と両方を平行してやるのは困難だと思うのです。
(中略)
でも、極限まで簡素化したISOなら、平行でもできるような気がしてきました。
両方やることになったら、とりあえずやってみようと思っています。
S.T様
濱田様、いつも色々な角度から参考になる情報を頂き有難う御座います。
また、この度は標記ガイドブックをわざわざ送って頂き、厚く御礼申し上げます。
濱田様の実体験に基づく内容は、誠に説得力があり、分かりやすく、大変参考になりました。
特に、取り組み企業に「主体性」を持たせることが経営効果を上げてもらう上で大変重要であるという事について、共感を大とするところであります。
今後スリムなマニュアルと手順書類を旨とし、中小企業の真に役立つISO取得支援を推進し、貢献してまいりたいと思います。
A.N様
当社は、'94年度版ISO9001を取得し、2000年度版移行時に認証を返上した過去があります。御多聞にもれず、当書物内に記された内容そのものです。
今回我が社は、その失敗を糧にし、ISO14001は独自の認証を目指しております。
環境担当として、当書物内に記された事を参考に頑張ってみたいと思います。
S.Y様
今回は貴重なガイドブック有難う御座いました。
当社はISO9002を5年前に取得し、一昨年2000年度版へ行こう致しました。
今回のガイドブックを拝読させて頂き、第2章の内容が実に当社の現状の苦しみや原因になっているように感じました。今までも「プロセスアプローチの考え方」「見直しの着眼点」その他の資料を見させて頂き参考にしております。今後、内部品質監査のうまい進め方等のアドバイスもお願いしたいと思います。
H.K様



2006年12月20日更新
7.5.2妥当性確認プロセスはコストダウンのネタになる
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